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ノートパソコンの選び方

ノートパソコンの購入を検討する前に、ノートパソコンの選びのポイントを確認しておきましょう。また、はじめてノートパソコンを購入検討される方はこちらの”ノートパソコンの基礎知識”もあわせてご参考ください。

●”パソコン部屋に置くにはデスクトップでは大きすぎる。”という方

デスクトップというのは、基本的には本体とモニターが別々のものを指します。ただ最近では、ソニーの「VAIO type V[15型]」のように省スペースのモニター一体型デスクトップモデルが各メーカーから多数販売されています。A4ノートパソコンを中心に購入検討すると同時に、先に挙げたようなモニター一体型デスクトップモデルも検討してみるのがいいでしょう。

●”パソコン部屋に置くにはデスクトップでは大きすぎるし、家の中そして外へでも持ち運びたい。”という方

このような方は、重量が1-2kg程度のB5/ミニノートを中心に購入検討し、合わせてA4ノートパソコンも検討してみるのがいいでしょう。また、家の中でどこでもインターネットができるよう無線LAN内蔵かどうかの確認も忘れずに。

富士通ショッピングサイト WEB MART



メーカー製ノートパソコンの一覧

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デル株式会社
A4 Inspironシリーズ
B5・ミニノート Inspiron 300m
eMachines
A4 eMachinesノートicon
NEC Direct
A4 LaVie G タイプRX
LaVie G タイプS
LaVie G タイプC
LaVie G タイプL
LaVie G タイプF
B5・ミニノート LaVie G タイプJ
LaVie G タイプM
LaVie G タイプN
hp directplus
A4 nc/nxシリーズ
B5・ミニノート nc4010
日本アイ・ビー・エム株式会社(ibm.com)
A4 ThinkPadシリーズ
B5・ミニノート
VAIO Style
A4 バイオノート505 エクストリーム
VAIO type A[17型ワイド]
VAIO type A[15型]
VAIO type E
VAIO type K
B5・ミニノート VAIO type TR
VAIO type S
VAIO type U
富士通
A4 FMV-BIBLO LOOXなど、富士通のノートパソコンが勢ぞろい!
B5・ミニノート
エプソンダイレクト
A4 EDiCube Lシリーズ
Endeavor NT7100Pro
Endeavot NT2700
B5・ミニノート Endeavor NT331【マットブラック / 標準色】
SOTEC
A4 WinBook WAシリーズ
B5・ミニノート Afina ALシリーズ
日立
A4 Flora (ビジネス向け)
Prius (家庭向け)
B5・ミニノート
SHARP PC ONLiNE
A4 メビウス
B5・ミニノート
イーヤマ
A4 イーヤマノートPC
パナソニック
A4 Let's note Y2
Let's note W2
Let's note T2
B5・ミニノート Let's note R3



ノートパソコンの基礎知識

ノートパソコンの購入を検討する前に、押さえておきたい基礎知識。

・A4ノート

ノート型では主流のサイズ。画面も大きく、ほとんどのA4ノートでは光学ドライブ(CD-ROM,DVD-ROMのこと)を内蔵しています。そのためオールインワン・ノートと呼ばれ、デスクトップのように一通りの機能を持っています。

ただし、最近では後述のB5ノート、ミニノートでも光学ドライブを内蔵しているモデルも多く出てきていますので一概に機能面ではA4ノートとは言えないのが悩みどころです。やはりA4ノートを選ぶなら画面サイズと高い性能面を判断材料したほうがいいでしょう。

デスクトップのような万能な機能・性能、そして大きい画面サイズを持ち、かつたたんでしまえる省スペース・パソコンが欲しいという方におすすめ。

・B5ノート・ミニノート

一昔前では、B5ノートとミニノートの境界線は明確で、ミニノートは光学ドライブ(CD-ROM,DVD-ROMのこと)はつかずとにかくコンパクトであるノートパソコンというものでした。

しかし、現在ではミニノートでも光学ドライブを内蔵している機種も多く、重量が1kg程度から2kg程度で持ち運びに現実的なパソコン・・・というのがB5ノート・ミニノートの位置づけられています。そのため最近ではB5ノート・ミニノートのことはモバイルノートと呼ばれることが多いです。

パソコンはインターネットとメール中心なので膝元における位のパソコンが欲しいという方は、最初に購入検討したいパソコン。

・ノートパソコンのCPU

ノートパソコンの購入比較をしていると、よく”低電圧CPU”や”超低電圧CPU”といった言葉をみかけます。これはノートパソコン向けに最適化されたCPUのことで、ノートパソコンの携帯性の要であるバッテリー駆動時間を長くするために低電圧化を実現しています。

現在ノートパソコン用の低電圧CPUの主流は、モバイル Celeron(モバイル・セレロン)、モバイルPentium 4(モバイル・ペンティアム・フォー・エム)、モバイルAMD Athlon XPなどです。

・無線LAN内蔵

無線LAN内蔵とは、あらかじめノートパソコン内部に無線LANカード(アダプタ)が内蔵されているパソコンのことです。このパソコンと無線LANルータが揃っていれば、わずらわしいケーブルなしのインターネット通信が行えます。

最近では、ほとんどのノートパソコンに無線LANが内蔵されています。ただし、内蔵で無い場合でも、PCカードの無線LANカードを自分で調達すればいつでも無線LANを導入することは可能です。

・キーピッチとストローク

キーピッチとは1つ1つのキーの大きさのこと。そして、ストロークとは簡単に言うとキーの深さのことですが、キーを押していない状態から一番深く押したところの長さのこと。

標準的なキーピッチはA4ノートでは19mm、B5ノート・ミニノートで17-18mmです。またストーロークですが、ノートパソコンの場合、厚みの関係でストロークが浅めになっています。ただし、このキーボードの感触というのは好みによるところです。はじめてパソコンを購入される方にはあまりこだわる必要はなくてもいい点でしょう。

・ディスプレイ最大解像度

ディスプレイ最大解像度は、1024x768ドットというように表記され、画面の横の長さx縦の長さを表しています。この数値が大きければ大きいほど画面の表示領域が増えることになります。

また、ノートパソコンの場合、外部ディスプレイ接続が可能な機種もあります。後々広い外部ディスプレイを使用したいと考えている方は、外部ディスプレイ表示時の最大解像度についても確認しておきたいところです。また、この解像度のことはUXGAやXGAというように呼ばれたりもします。簡単に表にまとめてありますので、一度頭にいれておくといいでしょう。

UXGA 1600x1200ドット
SXGA+1400x1050ドット
SXGA 1280x1024ドット
XGA 1024x768ドット

・ゲーム対応ノートパソコン

最近では、ノートパソコンの性能もデスクトップに限りなく近づいてきています。ノートパソコンでもハイスペック・モデルなら『FINAL FANTASY XI』などのメジャーなオンライン・ゲームも楽しむことができます。

このようなノートパソコンも各メーカーで販売していますので、グラフィック機能の優れたハイスペック・モデルを検討するといいでしょう。

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